今月のPICK UP

 

 

 

 

 

 

 土用餅と土用のあんころ餅

 古くより、宮中・公家の間では、カガ芋の葉を煮出しその汁で米粉を練り丸めて団子にし、味噌汁に入れて食されたのが「土用餅」の起源と云われています。

  江戸時代からは、 土用の入りに小豆餅を食べると、暑気あたりをしないと言い伝えられ 餅を餡で包んだ「あんころ餅」「土用餅」として庶民も楽しむようになり、土用の時期に暑気払いとして食べられるようになりました。

お餅は暑さ乗り切る「力」の源となり、小豆は厄除けの効果があると云われています。

 今年の土用の入りは7月20日、土用明けは、8月6日です。

因みに土用の丑の日7月26日です。

                      店主

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川栄泉堂、金沢の茶店文化を今に伝える<加賀あんころ>

子ぐるみ
抽選でプレゼント


  

城下町金沢で、旅びとの茶菓子として珍重され、今に茶店文化を伝えるのが金沢のあんころ餅です。
あんころ餅は疲れた旅びとが食べやすいように小さく作られており、旅びとへのいたわり心、もてなしの心を持った由緒ある金沢の名産品です。
高川栄泉堂では、石川県産のもち米と北海道産の小豆を使用し、昔ながらのなめらかさと風味を醸し出しています。

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高川栄泉堂のコンセプト「金沢旬彩」

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